ある番組を見ていたら冒頭で、

「○○さんはちょっと遅めの夏休みで本日はお休みです。」と言ったのですが、

これが冬の始まりくらいまでだったら最近よくありがちなことですが、

ちょっと遅めの夏休みといっても遅れに遅れて3月なのです。

ちょっと遅い夏休みどころかだいぶ遅い夏休みですが、

反対の季節を通り越して次の夏休みの方が近いので、

ちょっと早すぎる夏休みの方が表現的には合ってそうな気もします。

今頃になって遅めの夏休みと言われても違和感しかありませんが、

よくよく考えてみると夏休みが遅れに遅れて3月になることもある得ることだとわかり、

夏休みは遅れても年度末までに取ればいいわけであるので、

3月に遅めの夏休みということもあり得るのです。

季節がだいぶ過ぎてから遅れた夏休みというのはやはり違和感があるので、

夏にまとまった休暇が取れなくて遅れてから休暇を取る場合は

遅れた夏休みではなく秋休み・冬休み・春休みと言った方がいいと思います。エピレ 予約 空き状況