相場の格言で、「人の行く裏に道あり花の山」という言葉があります。これだけ読めば「やはり、株式投資とは、人と違うことをしていかなければ勝てないのでは」と早合点スしてしまっている人が多いのです。しかし、この句には下の句がちゃんとあります。下の句は「いずれを行くも 散らぬ間に行け」とあるのです。続けて読めば意味は自ずと分かると思いますね。

つまり、大事なのは奇策を労することが需要ではなく、うまく利益確定しろということなのです。つまり、下の句あっても上の句なのです。

しかし、巷ではどういうわけか上の句だけが有名になっていて、この大事な下の句を知らない人もいるくらいです。ですからか、「投資とは人と違うことをしなければもうけることができない。」とか「常に人と違ったことをやるのを意識している。」という風になんだかとんちんかんなことを平気で公言する人まででてくるのです。

しかし、そのような人というのは表面的は部分はつくろっていますが所詮は中身がスカスカなので、下げ相場になると全くもうからなくなる十人人並みの普通の人です。銀座カラー 予約